レビトラの服用方法と服用する時間

レビトラは1錠単位から処方してもらうことが可能な勃起不全などの改善薬で、服用する時間は性行為をする1時間前に水もしくはぬるま湯で飲むようにします。
レビトラを1日に服用する上限は1錠までで、10mgと20mgがあります。
どちらを処方されるかは担当の医師と話し合って決められます。

レビトラは服用してから作用している時間は何mgのものを処方されているかによって違ってきます。
10mgであれば4、5時間ほど持続していますし、20mgであれば8時間から10時間ほど作用しています。
ちなみにレビトラは日本では保険適用にはなりませんから、完全に自費での購入になります。
価格はそのクリニックによっても違いますが、10mgなら1錠で1500円前後、20mgなら1錠1800円前後くらいだと考えておくと良いです。

レビトラは食事の影響を受ける薬であるため、飲むタイミングは非常に重要です。
影響を受けない範囲の食事は総エネルギーの脂肪の割合が30%以下のものの場合とあります。
これは大体700キロカロリー以下の食事で、脂質が23.3%以下であれば食事の影響は受けないということになります。

例えばファストフードなどは脂質も高いのでNGですし、同じ牛丼でもお店によって含まれている脂質が違いますので、こちらのお店のものはOKだけど、こちらのお店のものはNGだという場合もあります。
ですから、できれば食事をする前にカロリーと含まれている脂質を必ずチェックしておくほうが良いでしょう。
とはいえ、薬の吸収をより良くするためには空腹状態で服用するのが良い方法なので、飲むタイミングは考えたほうが良いです。

また服用する間隔は必ず24時間以上あけるようにしなければいけません。
飲む方法としてお水やぬるま湯が良いですが、もしそういったものがなくても他の飲み物で飲むことも可能です。
ただお酒と一緒に飲むと、アルコールに弱い方は血管拡張作用によって一気にアルコールが体にまわって倒れてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

レビトラは即効性に優れている

レビトラのメリットとして即効性に優れているという点があります。
特に空腹時に服用することで即効性を感じることができます。
空腹時に飲むと、個人差はありますが、大体20分ほどで作用してきます。
食事をする20分から30分ほど前であればちょうど空腹になっていることが多く、そのタイミングで飲むのがオススメです。
そして食事をする場合もできれば脂っこいメニューは避けて、和食などあっさりした味付けのものを選ぶのがコツです。

レビトラの即効性に優れている理由としてメインで配合されているバルデナフィルが溶けやすい性質で、体内に吸収されるのがとても早いということがあります。
このバルデナフィルはレビトラだけに含まれているもので、他の勃起不全の改善薬などには含まれていません。
そのため、勃起不全の薬はいろいろとありますが、その中で最も早く作用するのは溶けやすいバルデナフィルを含んでいるレビトラであるといわれています。

つまりレビトラであれば急に性行為をするチャンスに恵まれた時にすぐに対応することができるので、パートナーをがっかりさせてしまうこともなく、自身も満足のできる行為を楽しむことが期待できるのです。
もし自分の体にあっているのかわからないと不安な時にはまずは1錠だけ処方してもらって、試してみるという方法もあります。
体に合っていて実際に良い結果を得ることができたら、いくつかまとめて処方してもらうのもありです。

もしパートナーと一緒に過ごす時間が長く、性行為をする時間も長くなりそうであれば20mgのほうを処方してもらうことで長時間の作用を持続することができます。
注意しなければいけないのはレビトラには併用することで悪影響を受けてしまう薬もあるため、他に持病などで服用している薬がある場合は医師に相談しておいたほうが良いです。

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シルデナフィルにバルデナフィル、勃起不全を解消するための成分は様々ありますが僕の体に一番合ったのは「タダラフィル」です。シアリスの成分でとにかく効果時間が長い!色々なED治療薬を試してきた僕の目線でブログを更新します。

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