ウデナフィルという成分の効果

ウデナフィルは勃起を抑える効果がある酵素PDE5の働きを阻害し、スムーズな勃起や中折れを防止する効果がある成分です。
陰茎は性的刺激を受けると神経や血管から一酸化窒素が放出され、cGMPと呼ばれる血管を拡張させる働きがある物質が作られます。
血管が広がることで陰茎部分に血流が流れ込み勃起しますが、PDEと呼ばれる酵素は血管を収縮させて勃起を収めてしまいます。
PDEには様々なタイプが存在しますが、ウデナフィルはその中でも5番目の酵素となるPDE5に作用して働きを抑制するのが特徴です。

ウデナフィルの効果は、勃起するまでの血管を広げて血流を流れ込む作用を邪魔する酵素を抑え、正常な勃起を促すことです。
興奮剤のよう性的興奮を起こさせる薬ではないので、性欲や性的刺激を受けて陰茎から一酸化窒素が放出されない限り、無条件に勃起することはありません。
服用してから勃起が治まらないことは無いので、適切なタイミングで服用できるのが特徴です。

ウデナフィルは服用後30分程度で効果が現れはじめる薬です。
個人差や体調、胃の中の内容物によって影響は受けるものの、およそ30分で効きはじめることから、飲むタイミングがわかりやすいメリットがあります。
空腹時に服用することで最も効果を発揮する薬ですが、食事の影響をあまり受けない薬です。
胃に何も入っていない時に飲むのがベストですが、食事のあとに服用してもウデナフィルはしっかり効果を得ることができます。

ウデナフィルの持続時間は20時間から24時間で、効果が切れる心配やプレッシャーを感じずに使用できるのも魅力です。
飲酒の影響も受けず、軽い飲酒で身体の緊張をほぐして精神的にリラックスすることができます。
韓国で開発された薬なので、西洋人と比べて体格が小柄な日本人でも体質的に合いやすく、副作用が現れにくいのも人気の理由です。
後発薬として開発された成分なので、先発薬にあった問題点や欠点が改良され、使いやすくなっています。

副作用と注意点について

ウデナフィルに限らず、どのような薬でも効き目には個人差があり、同じ人物が再び飲んだとしても、前回と同等の効果を得られる保証はありません。
人間は日によって体調が変わるのが当然で、食事の消化しやすさが体調によって異なるように、薬の効き目も変わることがあります。
基本的にウデナフィルは用法用量を守って服用すれば安全な薬ですが、副作用や注意点も存在します。

ウデナフィルの代表的な副作用としては、顔の火照りや鼻づまり、頭痛や動悸、目の充血や消化不良などです。
顔の火照りや頭痛、鼻づまりといった副作用は、血流が良くなった影響で現れます。
もしも性行為の邪魔にならない程度の症状でしたら、放っておいても問題ありません。
軽い副作用ならば、効果が現れた目安と考えている人もいます。
ただし、視界が青っぽく見える視野障害や急な視力低下など、明らかに健康状態に異常が見られた時は、服用を中止して医師の診察を受けましょう。

注意点としては、硝酸剤やニトロなど血管を拡張させる薬との併用は絶対に禁止です。
ウデナフィルにはPDE5を抑制する効果に加えて、血管を広げる効果も存在します。
血管を広げて陰茎に血流が流れ込みやすくする効果ですが、硝酸剤やニトロなどと併用することで健康に重大な影響を及ぼすほど血管が拡張されてしまいます。

他にも血管や血圧の疾患を抱えている場合、使用が難しくなります。
具体的には狭心症や心筋梗塞、心不全の危険性がある人や、低血圧または高血圧の人、不整脈や心臓に疾患がある人の使用はできません。
何らかの疾患があったり、服用中の薬がある場合はウデナフィルを服用する前にかかりつけの医師や薬剤師などに相談を行うと安心です。

このサイトについて

シルデナフィルにバルデナフィル、勃起不全を解消するための成分は様々ありますが僕の体に一番合ったのは「タダラフィル」です。シアリスの成分でとにかく効果時間が長い!色々なED治療薬を試してきた僕の目線でブログを更新します。

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